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Prestige

日々の記録。

半径5メートルの野望

book

日曜日に、わかちゃんから借りた本。

半径5メートルの野望

半径5メートルの野望

 

 はあちゅうのことは、テレビなどで見て知っていたし、しばらく前にtwitterでフォローしてからは「頭の良いひとだなあ」という印象。香港日本人学校出身というのも、親近感の湧いたポイントだった。

 

自己啓発本の中には薄っぺらい、それが結局何の役に立つの?と思わされてしまうものも少なくない。

あるいは、目から鱗がぼろぼろ落ちるような、素晴らしい本だって出版されているのだろう(私はあまり自己啓発本を読まないので、そのようなものにあたったことはないのだけれど。)

はあちゅうのこの本は、私にとってそのどちらでもなかった。

 

「このひとは、私と似た思考パターンを持っている」

というのが率直な感想。

 

「後先考えずに行動するスピードと機動力」

「リーダーになろうと思ったら、弱音は吐くな」

「締め切りがある夢は叶うし、ないものは叶わない」

「できるかな、じゃなくて、やるんだ!」

「成功しているからキラキラしているのではなく、頑張り続けているからキラキラして見える」

「予定を立てることに命をかけています」

「進化しなければ、日々進化している人には負けます」

「時には無理をしないと、自分自身が成長しない」

「やる気に、実力を追いつかせる方式」

「私は自分のこととなると、いちいち地獄の底まで落ち込みます」

 

彼女の言葉ひとつひとつに

「ああ、私もそう思っていたのよ、仲間がいたのね!」

と嬉しくなった。

私の取り柄は、負けず嫌いと粘り強さ、ど根性。天才じゃないのはわかってる、それでも叶えたい夢があるから、毎日頑張っている。

周りの人が心配するほど、当の本人は辛く感じていないのだ。だって頑張ることが楽しいのだから。それで身体がぼろぼろになってしまっていることはしばしばだけれど。

私は成長する。進化し続ける。私の人生のために。